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プライバシーポリシー

EU規則 第2016/679号第13条に準拠したプライバシーポリシー



本プライバシーポリシーは、個人情報の取り扱いとその情報の転送の自由についての個人保護に関するEU規則 第2016/679号(以下「EU規則」という)の第4条に準拠して、Dsquared2 S.p.A. が当ウェブサイトをご覧の皆様に、皆様の個人情報がどのように利用され取り扱われるかお知らせするものです。




定義


「個人情報」(EU規則 第2016/679号の第4条第1項による)とは、特定個人あるいは特定可能な個人(「当事者」)に関するすべての情報とします。特定可能な個人とは、例えば名前、ID番号、建物や位置に関する情報、オンラインでの個人識別情報、または身体的、生理的、遺伝的、精神的、経済的、文化的、社会的特徴のうち一つあるいは複数の要素といった、個人識別情報に触れることで直接的あるいは間接的に特定される個人のことです。


「取り扱い」(EU規則 第2016/679号の第4条第2項による)とは、収集、登録、編成管理、構成、保管、適合、変更、抽出、閲覧、利用、送信による伝達、伝播またはアクセスを自由にしてしまうその他すべての行為、比較対照や相互接続、制限、削除、破壊といった、個人情報あるいは個人情報総体を対象とした、自動処理システムを使用あるいは使用していない、単数あるいは複数のすべての行為とします。




個人情報保護責任者(DPO)の連絡先


氏名:弁護士 Matteo Alessandro Pagani
連絡先住所:via Filippo Turati, n. 26 – 20121 Milano - Italy
電話番号:+39 02 39443190
メールアドレス:dpo@dsquared2.com




マーケティングを目的とした個人情報の取り扱い


収集される個人情報

お客様がdsquared2.com上で閲覧および購入を行うとき、Dsquared2 S.p.A. が収集し取り扱う個人情報は以下のものです。

  • dsquared2.com上でお客様の購入を完了し実行するために必要な個人情報である氏名、メールアドレス、商品送り先住所、請求先住所、電話番号および支払記録
  • ニュースレターを購読される場合、メールアドレス情報
  • お客様がカスタマーサービスに連絡されたとき、ご依頼いただいたサポートを行うため、提供された個人情報
  • 広告メール送信のための個人情報
  • お客様のアカウント登録のため、お客様の氏名、メールアドレス、パスワード、性別および生年月日を収集します。登録ユーザーである場合、当サイトのユーザー専用エリアへのお客様のアクセス情報を収集します。お客様の事前の明示的な合意の上で、お客様の個人情報の分析を通じて、お客様の嗜好に合ったご提案およびプロモーション情報を提供する目的で、当社の商品およびサービスについてのお客様の関心および好みに関する情報を作成することがあります
  • お客様のdsquared2.com上での閲覧に関する情報、例えば、訪問したページや各ページ上での行動についての情報を収集し、当社のサーバーにこれらの情報を保存します
  • お客様のショッピング体験の改善を目的として。

Dsquared2 S.p.A. は、未成年者の個人情報を取り扱いません。 dsquared2.comにアクセスし、Dsquared2 S.p.A. が提供するサービスを利用した場合、お客様が成年に達していることを宣言したこととなります。


取り扱いの目的

Dsquared2 S.p.A. はEメールによる宣伝材料や販売情報の送信を通じて、マーケティング活動のために当事者であるお客様の個人情報を、電子ツールを介し、またときには紙ベースで取り扱います。


次の表は、上述した各目的別に、法的根拠、データの種類、個人情報の種類とその保管期間を明記したものです。


個人情報取り扱いの目的 取り扱いの法的根拠 取り扱いの対象となる個人情報の種類 個人情報の保管期間 転送先の業種
商品の購入契約の締結および実行 契約 個人識別情報 管理および会計手続きの完了まで、そしてさらに10年間 *
ユーザー登録および登録ユーザーへ提供されるサービスの利用 契約 個人識別情報 アカウント削除の依頼が届くまで *
dsquared2.com上で提供されるサービスの供給 契約 個人識別情報 サービス提供の終了またはサービス利用登録解除の依頼が届くまで *
カスタマーサービスへのご要望の管理 契約 / 同意 個人識別情報 お客様のご要望への対応が終わるまで *
履歴書の送付と求人に対する応募の審査 同意 個人識別情報と健康状態に関する詳細情報 12ヶ月 *
商品およびサービスの改善を目的とした統計的な分析と調査 同意 個人識別情報とデータ サービス利用の解除、またはユーザーからの中止請求まで *
商品購入後の広告メールの送付 同意 個人識別情報 サービスの終了または登録解除による拒否権行使まで *
商品やサービスに関する広告的な内容を含む通信(最新ニュース、新製品、限定商品、割引、キャンペーン)、また、サービスおよび利用者との関係の向上を目的とした市場調査および満足度調査のため 同意 個人識別情報 サービス利用の解除、またはユーザーからの中止請求まで、いずれにしても情報の最大保存期間は2年 *
嗜好に沿った先行情報やプロモーションの提案や、興味に合った広告メールの送信といったdsquared2.com上の登録ユーザーとしての環境のカスタマイズ 同意 個人識別情報 当該活動に示した同意の取り消し、または当該活動の終了まで、いずれにしても情報の最大保存期間は12ヶ月 *
ショッピング体験の向上(最寄りのストアの検索、カメラを利用したクレジットカードデータの入力など) 同意 個人識別情報と地理的位置に関するデータ サービスの終了または同意の取消しまで *
表 1
*転送先の業種

表記された目的に関して、次の主体や以下に列挙する業種の主体にもデータを転送することがあり、EU内で取扱責任者のために外部サービスを含めたサービスを提供する企業や個人にも転送することがあります。より明瞭にするため、その中から**業種の一部を例に挙げると以下のようになります。


  • • 金融機関
  • • インターネットプロバイダー
  • • ITおよびテレマティクスサービスを専門とする企業
  • • 宅配業者
  • • 市場調査およびデータ処理を専門とする企業
  • • 通信会社
  • • マーケティングのコンサルティング会社
  • • 管理・監督組織

(**) 社外転送先および社外責任者のリストには、特定に有効な詳細情報が記載されており、個人情報取扱責任者に問い合わせることでご覧いただけます。


EU外の第三国へのデータの転送

欧州連合に属さず、また、適切なレベルの保護を保証しない国への個人データの転送は、Dsquared2 S.p.A. と当該主体との間で、お客様の個人情報保護のための欧州委員会に承認された所定のセーフガード条項、いわゆる「標準契約条項」を含む特別な契約を締結した場合、またはDsquared2 S.p.A. との契約の締結および執行(当社ウェブサイト上で提供される商品の購入、当サイトへの登録、または当サイトでのサービスの利用)のために、またはお客様のリクエストを管理するために当該転送が必須な場合に限り行います。


保管期間

個人情報はサービス利用登録の解除申請時まで保持されます。


当事者の権利

当事者は本プライバシーポリシーの対象である個人情報に関して、EU規則で規定された次の権利を行使することができます。


  • - 当事者のアクセス権 [EU規則第15条] (自己の個人情報に対し行われた取り扱いについて情報提供を受け、そのコピーを受け取ることができます)
  • -自己の個人情報の 訂正権 [EU規則第16条] (当事者は自己の個人情報の不正確な点を訂正する権利があります)
  • - 自己の個人情報を不当な遅延なく削除する権利(「削除権」) [EU規則第17条] (当事者は、自己の個人情報を削除する権利があります)
  • - EU規則第18条の規定にある場合、例えば違法な取り扱いや、当事者が個人情報の正確性に異議を申し立てる場合、自己の個人情報の取扱制限権 [EU規則第18条]
  • - データ ポータビリティ権 [EU規則第20条] ( 同規定にある場合、当事者は他の取扱責任者へ転送するために、自己の個人情報を構造化された形式で請求することができます)
  • - 自己の個人情報の取り扱いに対する拒否権 [EU規則第21条] (当事者は、EU規則第21条の規定にある場合、自己の個人情報の取り扱いに反対する権利があります)
  • - 自動処理による決定の対象にならない権利 [EU規則第22条] (当事者は、自動処理のみに基づいた決定の対象にならない権利があります)

privacy@dsquared2.comへEメールを送信することで、EU規則の規定に基づき上記の権利を行使することができます。
Dsquared2 S.p.A. は、EU規制第19条に従い、訂正、削除、取扱制限の申請があった場合には可能な限り、個人情報を転送した送信先にも情報を伝達するように努めます。

Dsquared2 S.p.A. の行う取り扱いの目的が法的根拠として同意を要する場合、当事者はprivacy@dsquared2.comへEメールを送信することで同意の撤回を常時申請する権限があります。EU規制第7条に則り、同意の撤回は、撤回前の同意に基づいて行われた取り扱いの合法性を損なうものではありません。

当事者は、自己の権利が侵害されたと考える場合、監督署に苦情を申し立てる権利があります。


自動処理による決定

当事者に関する法的効力を生む、あるいは同様に個人に重大な影響を与えるような自動処理による決定の利用は、プロファイリングも含み、EU規制第22条で規定された場合にのみ、または以下の場合に正当とします。

  • - 当事者と取扱責任者間の契約の締結または実行のために必要なとき
  • - 取扱責任者に適用されるEUまたは加盟国の権利として認められているとき
  • - 当事者の明示的な同意に基づいているとき

取り扱い方法

個人情報は紙ベース、電子媒体、テレマティクス媒体で取り扱われ、関連するデータバンク(潜在顧客、顧客、ユーザーなど)に入力されます。データバンクにアクセスしその内容を知ることができるのは、取扱責任者が責任者として指名した個人情報処理の担当者です。担当者は、データの機密性やセキュリティ、さらに正確性、更新、明示された目的に対するデータの関連性などを保証する法規定を順守し、閲覧、利用、処理、比較対照、自動のものも含めその他すべての適切な作業を行うことができます。




お問い合わせのページに関する個人情報の取り扱い


収集される個人情報

Dsquared2 S.p.A. は、個人識別情報(例えば氏名やメールアドレス)とされる当事者から提供された個人情報を収集し取り扱います。


取り扱いの目的

Dsquared2 S.p.A. は、お客様からのご質問やご要望にお応えするため、当社の商品やサービスに関する問題解決のため、当社の提供商品やサービスの改善に有効なアドバイスを受けるために、当事者であるお客様の個人情報を、電子ツールを介し、またときには紙ベースで取り扱います。


次の表は、上述した各目的別に、法的根拠、データの種類、個人情報の種類とその保管期間を明記したものです。


個人情報取り扱いの目的 取り扱いの法的根拠 取り扱いの対象となる個人情報の種類 個人情報の保管期間 転送先の業種
カスタマーサービスへのご要望の管理 同意 / 契約 個人識別情報 お客様のご要望への対応が終わるまで *
表 1

*転送先の業種

表記された目的に関して、次の主体や以下に列挙する業種の主体にもデータを転送することがあり、EU内で取扱責任者のために外部サービスを含めたサービスを提供する企業や個人にも転送することがあります。より明瞭にするため、その中から**業種の一部を例に挙げると以下のようになります。

  • • 金融機関
  • • インターネットプロバイダー
  • • ITおよびテレマティクスサービスを専門とする企業
  • • 宅配業者
  • • 市場調査およびデータ処理を専門とする企業
  • • 通信会社
  • • マーケティングのコンサルティング会社
  • • 管理・監督組織

(**) 社外転送先および社外責任者のリストには、特定に有効な詳細情報が記載されており、個人情報取扱責任者に問い合わせることでご覧いただけます。


EU外の第三国へのデータの転送

欧州連合に属さず、また、適切なレベルの保護を保証しない国への個人データの転送は、Dsquared2 S.p.A. と当該主体との間で、お客様の個人情報保護のための欧州委員会に承認された所定のセーフガード条項、いわゆる「標準契約条項」を含む特別な契約を締結した場合、またはDsquared2 S.p.A. との契約の締結および執行(当社ウェブサイト上で提供される商品の購入、当サイトへの登録、または当サイトでのサービスの利用)のために、またはお客様のリクエストを管理するために当該転送が必須な場合に限り行います。

保管期間
個人情報はリクエストへの対応が完了するまで保持されます。

当事者の権利

当事者は本プライバシーポリシーの対象である個人情報に関して、EU規則で規定された次の権利を行使することができます。

  • - 当事者のアクセス権 [EU規則第15条]
  • - 自己の個人情報の 訂正権 [EU規則第16条]
  • - 自己の個人情報を不当な遅延なく削除する権利(「削除権」) [EU規則第17条]
  • - 自己の個人情報の取扱制限権 [EU規則第18条]
  • - データ ポータビリティ権 [EU規則第20条]
  • - 自己の個人情報の取り扱いに対する拒否権 [EU規則第21条]
  • - 自動処理による決定の対象にならない権利 [EU規則第22条]
dpo@dsquared2.comへEメールを送信することで、規定に基づき上記の権利を行使することができます。 Dsquared2 S.p.A. は、EU規制第19条に従い、訂正、削除、取扱制限の申請があった場合には可能な限り、個人情報を転送した送信先にも情報を伝達するように努めます。 Dsquared2 S.p.A. の行う取り扱いの目的が法的根拠として同意を要する場合、当事者はdpo@dsquared2.comへEメールを送信することで同意の撤回を常時申請する権限があります。EU規制第7条に則り、同意の撤回は、撤回前の同意に基づいて行われた取り扱いの合法性を損なうものではありません。 当事者は、自己の権利が侵害されたと考える場合、監督署に苦情を申し立てる権利があります。 権利とその行使に関する詳細は、リンクをご覧ください。

当社は自動処理による決定を行っておりません。

取り扱い方法

個人情報は紙ベース、電子媒体、テレマティクス媒体で取り扱われ、関連するデータバンク(潜在顧客、顧客、ユーザーなど)に入力されます。データバンクにアクセスしその内容を知ることができるのは、取扱責任者が責任者として指名した個人情報処理の担当者です。担当者は、データの機密性やセキュリティ、さらに正確性、更新、明示された目的に対するデータの関連性などを保証する法規定を順守し、閲覧、利用、処理、比較対照、自動のものも含めその他すべての適切な作業を行うことができます。




閲覧を目的とした有効なデータの取り扱い


当ウェブサイト上の機能にあらかじめ設定された情報システムおよびソフトウェアのプロセスは、それらが通常に機能する中で、いくつかの個人情報を取得し、これらの伝達はインターネットの通信プロトコル内に組み込まれています。 これらの情報は、特定の当事者と結びつけるために収集されるのではありませんが、その情報の性質上、第三者の所有するデータと結びつけて処理することで、ユーザーの特定を可能にすることがあります。

収集される可能性のある情報には、IPアドレス、使用しているOSあるいはブラウザの種類、URI (uniform resource identifier)で表記されたアドレス、アクセスまたはサイトを離れた時(referring/exit pages)のウェブサイトアドレスおよびドメイン名、サーバーへのリクエスト時刻、取得したレスポンスに関する情報と利用方法、ユーザーのサイト内閲覧状況に関する詳細(クッキーに関する部分もお読みください)およびユーザーのOSとIT環境に関するその他のパラメーターが含まれます。
またこれらのデータは、サイトに損害を与えるサイバー犯罪が発生した際、その責任の所在を特定し検証するために利用されることがあります。




18歳未満に関する通告



18歳未満のお客様は個人情報を提供することができません。万が一個人情報が収集された場合でも、未成年者により提供された個人情報の収集について、さらに虚偽の表明について、Dsquared2 S.p.A. は一切責任を負いません。もし利用を発見した場合、Dsquared2 S.p.A. は法的保護者あるいは父権を有する方から届いたアクセス権および削除権の要請に協力的に対応します。





当事者の権利の行使



当事者は、本プライバシーポリシーの対象である個人情報に関して、EU規則で規定された次の権利を行使することができます。

  • - 当事者のアクセス権 [EU規則第15条]: 当事者は取扱責任者から、自己の個人情報が取り扱い中か否かの確認を得て、またその場合、引用条項の規定に明記された情報、例えばその一部を例に挙げると、取り扱い目的、個人情報の種類と転送先の業種、保管期間、削除権および訂正権、取扱制限権、苦情を申し立てる権利があること、データの入手先に関する可能な限りの情報、規則第22条に従った自動処理による決定の有無、さらに自己の個人情報のコピーを入手する権利があります。
  • - 訂正権 [EU規則第16条]: 当事者は、自己に関する不正確な個人情報を不当な遅延なく訂正および補完するよう取扱責任者に要求する権利があります。
  • - 削除する権利(「削除権」) [EU規則第17条]:当事者は、引用条項に明記された理由のうち一つが存在する場合、自己の個人情報を不当な遅延なく削除する権利があります。その理由の一部を例に挙げると、目的に対して取り扱う必要がなくなったとき、取り扱いの根拠となる同意を撤回したとき、一般的でない正当な理由により取り扱いを拒否するとき、違法なデータの取り扱い、法的義務による削除、EU規則第8条の規定にある適用条件なく取り扱われた未成年者のデータなどです。
  • - 取扱制限権 [EU規則第18条]:第18条の規定にある場合、例えば違法な取り扱いや、不正確なデータに対する異議申し立て、当事者の拒否、取扱責任者による処理が不要になったときなどは、当事者の同意を得た場合および引用条項に明記されたその他の場合を除き、当事者のデータは保管に限定して取り扱われなければなりません。
  • - データ ポータビリティ権 [EU規則第20条]:当事者は、取り扱いが同意および契約に基づいたもので、自動システムで行われた場合、自己の個人情報を自動デバイスで読み取り可能な一般的に利用されている構造化された形式で請求することができ、他の取扱責任者へその個人情報を転送する権利があります。
  • - 拒否権 [EU規則第21条]:当事者は、取り扱いが一般的でない正当な理由に基づいている場合、あるいは直接的なマーケティングを目的として行われる場合に、自己の個人情報の取り扱いを拒否する権利があります。
  • - 自動処理による決定の対象にならない権利 [EU規則第22条]:当事者は、プロファイリングを含む自動処理のみに基づいた(例えば、電子ツールあるいはコンピュータプログラムのみを介して実行された)決定の対象にならない権利があります。

上の記述はここで引用された条文に代わるものではなく、全文を参照していただくようここに言及しておきます。

https://www.cyberlaws.it/2017/gdpr-privacy-italiano/

苦情を申し立てる権利

当事者は、自己の権利が侵害されたと考えるとき、個人情報保護監督局へ苦情を申し立てる権利があり、同局が指定する申請方法は以下のアドレスに記載されています。

http://www.garanteprivacy.it/web/guest/home/docweb/-/docweb-display/docweb/4535524




改訂および更新



本プライバシーポリシーは、ヘッダーに最終更新日が記されています。 Dsquared2 S.p.A. は、今後法規の改正や補完があった場合も含め、本プライバシーポリシーを改訂または補完することがあります。






当事者の権利についての関連法令



第15条

当事者のアクセス権
1. 当事者は取扱責任者から、自己に関する個人情報が取り扱い中か否かの確認を得て、またその場合、個人情報と次の情報を入手する権利があります。
a) 取り扱い目的
b) 当該個人情報の種類
c) 個人情報を転送した、あるいは転送する送信先または送信先の業種、特に送信先が第三国あるいは国際的な組織であるかどうか
d) 可能な場合、個人情報の予定保管期間。不可能な場合は、保管期間の特定に利用される基準
e) 取扱責任者に個人情報の訂正あるいは削除を要求する、または当事者に関する個人情報の取扱制限あるいはその取り扱いを拒否する当事者の権利の存在
f) 監督当局に苦情を申し立てる権利
g) データが当事者のもとで収集されたものでない場合、その入手先に関する可能な限りの情報
h) 第22条第1項と第4項にあるプロファイリングを含む自動処理による決定の存在と、その場合少なくとも利用する論理、さらにそのような取り扱いの重要性と予想される当事者への影響に関する重要な情報
2. 個人情報が第三国あるいは国際的な組織に転送される場合、当事者は転送に関して第46条に則った適切な保証があることを知らされる権利があります。
3. 取扱責任者は、取り扱いの対象となる個人情報のコピーを提供します。当事者からさらなるコピーの要求があった場合、取扱責任者は事務コストに基づいた適正な負担金を負わせることができます。当事者が電子ツールにより要求を届け出た場合、当事者から異なる指示がない限り、一般的に使用されている電子フォーマットで情報を提供します。
4. 第3項にあるコピーを取得する権利は、他人の権利および自由を侵害してはなりません。



第16条
訂正権

当事者は、自己に関する不正確な個人情報を不当な遅延なく訂正するよう取扱責任者に要求する権利があります。取り扱いの目的を念頭に置き、当事者は、補足的な表明を提出するなどして、不完全な個人情報を補完する権利があります。



第17条

削除する権利(「削除権」)
1. 当事者は自己に関する個人情報を不当な遅延なく削除するよう取扱責任者に要求する権利があり、次の理由のうち一つが当てはまる場合、取扱責任者は個人情報を不当な遅延なく削除する義務があります。
a) 個人情報を収集した、あるいは取り扱った目的に対して、その個人情報がもう不要であるとき
b) 当事者が、第6条第1項a)あるいは第9条第2項a)の規定に則り、取り扱いの根拠となる同意を撤回し、他に取り扱いに対する法的根拠が存続しないとき
c) 当事者が第21条第1項に従って取り扱いを拒否し、取り扱いを行うために有力な正当な理由がなにも存続しないとき、あるいは第21条第2項に従って取り扱いを拒否するとき
d) 個人情報が違法に取り扱われたとき
e) 取扱責任者に適用されるEUまたはその加盟国の法令で規定された法的義務を遂行するために、個人情報を削除しなければならないとき
f) 個人情報が第8条第1項にある情報会社のサービスの提供に関連して収集されたとき
2. 取扱責任者は、個人情報を公開した場合および第1項に従ってデータを削除しなければならない場合、個人情報を取り扱っている責任者に当事者からその個人情報のコピーや複製、すべてのリンクを削除するよう要請があったことを通知するため、可能な技術と実行に伴うコストを考慮し、技術的なものも含め適切な措置を講じます。
3. 第1項および第2項は、取り扱いが必要な次の措置には適用されません。
a) 表現および情報の自由の権利の行使のため
b) 取扱責任者に適用されるEUまたは加盟国の法令により規定された、取り扱いが必要な法的義務の遂行のため、または公共の利益にかなった任務の実行、あるいは取扱責任者に与えられた公的権力を行使するため
c) 第9条第2項h)およびi)、また第9条第3項に準じて、公衆衛生における公共の利益のため
d) 第89条第1項に準じた、公共の利益となる記録文書保管、科学的・歴史的研究あるいは統計目的のため。第1項にある権利が、そうした取り扱いの目的の成就を不可能にする、または脅かす可能性があるかによる
e) 法廷における権利の立証、行使、あるいは擁護のため

第18条
取扱制限権
1. 次のいずれかに当てはまる場合、当事者は取扱責任者による情報の取り扱いを制限する権利があります。
a) 当事者が個人情報の正確性に異議を申し立てるとき、取扱責任者が当該個人情報の正確性を確認するために必要な期間
b) 取り扱いが違法で、当事者が個人情報の削除に拒否し、個人情報の利用制限を要求するとき
c) 取扱責任者は個人情報の取り扱い目的に対して当該個人情報をもう必要としないものの、当事者が法廷において権利を立証、行使あるいは擁護する上で必要な場合
d) 取扱責任者サイドの正当な理由が当事者サイドの理由より有力であるか検証する間、第21条第1項に従って当事者が取り扱いを拒否した場合
2. 第1項に従い取り扱いが制限された場合、保管は例外とし、当該個人情報は、当事者の同意を得た場合、あるいは法廷における権利の立証、行使または擁護のため、あるいは他の個人または法人の権利の保護のため、EUまたは加盟国にとって重要な公共の利益のためのみに限定して取り扱われます。
3. 第1項に従い取扱制限を得た当事者は、その制限が撤回される前に取扱責任者より通知を受けます。

第19条
個人情報の訂正または削除、あるいは取扱制限の場合の通知義務

取扱責任者は、第16条、第17条第1項、および第18条に従い行われた個人情報の訂正、削除、取扱制限を、不可能な場合または過度の労力を要する場合を除き、情報を転送した各送信先に知らせます。取扱責任者は、当事者から請求があった場合、その転送先を当事者に知らせます。



第20条
データポータビリティ権
1. 当事者は、取扱責任者に提供した自己に関する個人情報を、自動デバイスで読み取り可能な一般的に使用されている構造化された形式で受け取る権利があり、以下の場合、当該情報を提供した取扱責任者から妨害されることなく他の取扱責任者へ転送する権利があります。
a) 取り扱いが、第6条第1項a)あるいは第9条第2項a)に従った同意、または第6条第1項b)に従った契約に基づく場合、および
b) 取り扱いが自動ツールにより行われる場合
2. 第1項に準じてデータポータビリティに関する自己の権利を行使する際、当事者は、技術的に実行可能な場合に限り、個人情報を取扱責任者から他の取扱責任者へ直接転送するよう要求する権利があります。
3. 本条第1項にある権利の行使は、第17条を脅かすものではありません。この権利は、公共の利益となる任務の実行、あるいは取扱責任者に与えられた公的権力の行使にとって必要な情報の取り扱いには適用されません。
4. 第1項にある権利は、他人の権利および自由を侵害してはなりません。

第21条
拒否権

1. 第6条第1項e)またはf)に従い、当事者は常時特別な状況を理由に、当該規定に基づいたプロファイリングを含む自己に関する個人情報の取り扱いを拒否する権利があります。取扱責任者は、当事者の利益、権利および自由より優先されるだけの、取り扱いを続ける強制的かつ正当な理由があることを証明できる場合、または法廷における権利の立証、行使または擁護を目的とする場合を除き、さらなる個人情報の取り扱いを控えます。
2. 個人情報が直接的なマーケティング目的で取り扱われる場合、当事者は、直接的なマーケティングにどの程度関係するかによってはプロファイリングも含め、そのような目的のために行われる自己に関する個人情報の取り扱いを常時拒否する権利があります。
3. 直接的なマーケティングを目的とした取り扱いを当事者が拒否するとき、個人情報はそれ以上当該目的による取り扱いの対象にはなりません。
4. 第1項および第2項にある権利は、当事者の注意を引くようその他の情報とは分けて、遅くとも当事者との最初の交信時に明確に通知されます。
5. 情報会社のサービスの利用に関して、法令2002/58/CEを例外とし、当事者は特定の技術を利用する自動ツールで拒否権を行使することができます。
6. 第89条第1項に従い個人情報が科学的・歴史的研究あるいは統計のために取り扱われる場合、当事者は、公共の利益となる任務の実行に必要な取り扱いを除き、特別な状況を理由に自己に関する個人情報の取り扱いを拒否する権利があります。



第22条
プロファイリングを含む個人に関する自動処理による決定

1. 当事者は、自己に関する法的効力が生じる、あるいは同様に個人に重大な影響を与えるような、プロファイリングを含む自動処理のみに基づいた決定の対象にならない権利があります。
2. 第1項は、決定が以下の場合には適用されません。
a) 当事者と取扱責任者間の契約の締結あるいは実行に必要な場合
b) 取扱責任者に適用される、当事者の権利、自由および正当な利益の保護についても適切な措置を規定する、EUまたは加盟国の法令で許可されている場合
c) 当事者の明示的な同意に基づいている場合
3. 第2項a)およびc)にある場合、当事者の権利、自由および正当な利益、少なくとも取扱責任者に人的な介入措置を要請し、自己の意見を表明し、決定に異議を申し立てる権利を保護するために、取扱責任者は適切な措置を講じます。
4. 第2項にある決定は、第9条第2条a)またはg)適用の範囲でない限り、また当事者の権利、自由および正当な利益の保護に適切な措置の効力がない限り、第9条第1項にある特定の個人情報の種類に基づくものではありません。



最終更新:2018年5月24日

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